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ビジネス発想源

件名: [発想源]4708:現地の料理の情報も
2017/09/26
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2017/09/26  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
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 【第4708回】現地の料理の情報も
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 スイスを旅行中です。

 遅めの夏休みを頂いての、6歳長男と二人旅で、
 しばらく旅行記のような内容が続いていますが、
 28日に帰国予定で、もう旅も終盤ですので、
 今しばらくお付き合いくださいませ。

 旅行中、皆さんからの応援や励ましのメッセージも
 読ませて頂いております。ありがとうございます。
 6歳長男にも聞かせており、喜んでいるようです。

 
 さて、6日の夜はルツェルン郊外に宿泊したのですが、
 宿泊地の近くに人気のレストランがあると聞き、
 行ってみると確かにたくさんのお客さんがいて、
 その店の人気メニューだという、
 スイス牛のハンバーガーを食べました。

 ハンバーガーといっても1つ3000円ぐらいする
 かなり本格的なもので、とても大きかったので
 6歳長男と1つをシェアしてちょうどいいぐらいでしたが、
 これがもうとにかく美味しくて、長男はすっかり
 ハマってしまい、「マックのとどこがちがうのか」
 という解説を延々聞かされる羽目になりました。


 7日目は、朝からルツェルンの街へ。

 ルツェルン観光の定番ではありますが、
 カペル橋やシュプロイヤー橋などの一帯を散策。

 たまたま寄った美味しそうなパティスリーで
 アイスクリームを食べたのですが、
 もともとの量なのか店員さんのご好意なのか、
 普通の2倍ぐらいのボリュームを入れてくれました。

 そこから、少し東に車を走らせて古城の橋を渡り、
 ラッパースヴィール・ヨーナという街へ。

 ここはガイドブックなどにも全く載っていないのですが、
 前日にGoogle Mapをなんとなく眺めていた時に、
 ここはきっと美しいに違いない、と直感したので
 寄っただけなのですが、まさに正解でした。

 チューリッヒ湖に突き出た丘に建てられた
 ラッパーウヴィール城からの景色はあまりの絶景で、
 たくさんの美大生のような学生が絵を描いていました。

 この街にもまたハンバーガーが美味いという店があり、
 ちょうどランチタイムだったので長男が歓喜し、
 前日に続いてまたハンバーガーを食べることに。


 そして、いよいよゴール地点となる
 チューリッヒに到着して、
 無事にレンタカーを返却することができました。

 走行距離などを確認し忘れてしまいましたが、
 7日間にわたりぐるりとスイスを一周してきました。
 
 スイス最大の都市チューリッヒでは、
 トラムで中心地まで移動してから、
 グロスミュンスターや聖母聖堂などの
 ド定番の市内観光をいろいろと。

 これまで日本人に全く会わなかったのに、
 ようやくここにきて日本人観光客に会いました。

 そしてその夜、Tripadvisorを見てみたら、
 ホテルのすぐ近くに、チューリッヒの全レストラン
 1,673軒中、10位以内に入る名店があることを知り、
 しかもそれがハンバーガー専門店だったので、
 またまた6歳長男が大歓喜してしまい、
 3食連続でハンバーガーを食べに行くことに…。

 ただ、やっぱりファーストフードチェーンと違い、
 きちんとしたハンバーガーはたくさん食べても
 全く胸焼けをしないというか、するりと食べられ、
 かなり大きいのに6歳長男も完食してしまいました。

 そんなわけで、レンタカーを返し終わって、
 8日目、9日目はチューリッヒに滞在予定なので、
 電車で近郊に出かけたりと、気ままに過ごしてから
 チューリッヒ空港から帰国しようと思います。


 さて、今回書いた話を読んでみると、
 ハンバーガーの話が3食も出てきて、
 「スイスまで行ってなんでハンバーガーだよ」
 と思った方も多いかもしれません。

 でも、実は私も日本ではチェーン店よりも
 プレミアムバーガーと言われる
 フォークとナイフが出てくる1000円前後の
 ハンバーガーのお店が大好きでよく行っています。

 なので、味も比較的よく分かるのですが、
 この3食で行ったハンバーガー店はどれも、
 本格的にやっている店で、
 いわばステーキハウスのようなものです。

 正直、スイスに行くまでは、
 料理についてのいいイメージがありませんでした。

 ガイドブックを見ても、スイスの料理と言えば
 チーズフォンデュ、ラクレット、レシュティなどで、
 チーズが大好きというわけでもない私は
 見た目的に全然引かれるものがありませんでした。

 しかも、スイスは物価が高いから
 マクドナルドのセットが1000円を超えるだの、
 そういう話題ばかりが発信されています。

 でも、この一週間でスイスで食べたものは、
 チーズフォンデュなどスイスの定番と思って
 狙って食べたもの以外がすべて美味しい、
 という皮肉な結果になりました。

 フォンデュやラクレットなんかを食べるよりも、
 スイス牛をふんだんに使ったハンバーガーとか、
 スイスのチーズを使ったイタリア料理店のピザ
 とかのほうが、何十倍も美味しいのです。

 イギリスは美味しい料理がないと言いながら
 実際にはイギリスに名店が多いのと同じで、
 料理に関してもガイドブックや、
 ガイドブック的に行く観光客の感想なんかは、
 あまり当てにならないな、と思いました。


 そんなわけで、チューリッヒのあと1日半の滞在も
 今のところ全くノープランなのですが、
 いろいろなものを見て帰りたいと思います。



 【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)-------------
  ・外国人観光客に、日本での食事を勧めるとしたら、
   自分だったらどこを進めるか。3つ挙げる。
   ただし、自分が6ヶ月以内に行っていない店、
   6ヶ月以内に食べていない料理はNGとする。
 

  ※本日の「今日の発想源」はいかがでしたか?
   ぜひ実践した意見や感想を、筆者までお伝え下さい。
   ご意見・ご感想はこちらへ→ http://goo.gl/E1axwp

  ※必ずノートに書き込んで実践してみよう!
   (考えるだけ、PCで打つだけでは意味がありません)



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▼今日の『トップリーダーズ 〜読書発想源』
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●【118冊目】 [TRs-Select]---------------------
  下積み時代の「がむしゃら」が、
  成功をつかむための近道となる。
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 下積み時代に10年間誰よりも早く
 店に来るというがむしゃらさが
 年商200億円のサロンチェーンの成功を生み、
 その教えを忠実に守った社員は8年間で
 年収1億円のオーナーへと成長した!

 どんな職業にも下積み時代はありますが、
 多くの人がそんな時期に
 「たまにはパーッと仕事を忘れる」とか
 「時には自分のプライベート時間が大事」などといって、
 仕事の取り組みをそこそこに考えてしまいます。

 しかし、成功をつかんでいる人たちの多くは、
 下積み時代の頃に周囲の雑音や一般的な休息など
 気にせず、人よりもひたすら一生懸命に働いて
 経験と技術を身につけています。

 人よりも成功するためには、人よりも努力する。

 そのシンプルすぎる原則を、多くの人が忘れがちです。

 未来を成功に導くためには、
 今どのような「がむしゃらさ」が必要でしょうか。


 この続きは『トップリーダーズ』にて!
  
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