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ビジネス発想源

件名: [発想源]4851:モデルを作るのも偉業
2018/02/16
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2018/02/15  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
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 ・お客様や取引先に喜んでもらう商品や企画づくり
 ・社員やスタッフたちが幸せになる事業づくり
 ・社会に有用で有益なコンテンツを生み出すこと

 といったことを目指す経営者やクリエイターの方々に
 マーケティング発想力を毎日鍛えて頂くための
 実践型ビジネスメディアです。

 本文をお読み頂いた直後に、お手元のノートの上で、
 「今日の発想源実践」の課題を実践して下さい。

 ・実践をせずにただ読んでいるだけで満足する人
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 などは、この『ビジネス発想源』には適しませんので、
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 それを実行することに大きな喜びを感じて頂くための
 実践をお約束できる読者の方のみ、お読み下さい。



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【おしらせ】 明日は『ビジネス発想源 Special』 の配信日!
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 明日の第4852回、明後日の第4853回は
 『ビジネス発想源 Special』にて配信されます。

 毎日のビジネスセンスを磨く『ビジネス発想源』に併せ、
 ビジネスチャンスのヒントとなる発想源をお届けする
 『ビジネス発想源 Special』を、是非ご活用下さい!


 先週2月10日(土)に配信した
 「第4845回」の内容は…

 <第1部>

 ●今日の発想源 [Sp417]
 ?ネット上で多くの会社やお店が根本的に間違っている
  「親切な情報発信」「不親切な情報発信」とは何か。
  ホテルや旅館などで蔓延している、こんな風景。
  一般のお店でも、工夫次第で大きく変わる。
   
 ●今週の「データ発想源」
 ・日本から海外の求人、海外から求人の情報を検索する
  際には、どこの国が増えてきているのか。海外からの
  求人の増加はこのようなことに理由がある?
  
 ●今週の「テレビ発想源」
 ・NHK BSプレミアム『幕末グルメ ブシメシ!! 2』(2/7放送)
 〜2017年に放送された新感覚時代劇が続編となって登場。
  生臭い殺陣のシーンがなくても成立する時代劇とは?

 ●今週の「プロジェクト発想源」
 【第1312回】キュレーションではない情報
  ・これだけ大変、ライターの募集
  ・「行って撮った」ということが大事な理由
  ・キュレーションサイトの功罪とは

 ●今週の「Paddy 一日一景」
  ・長津田駅北口ロータリー(pingdunさん)

 ●今週の「読書発想源」
 ・192:複数の「武器」を持つことで、
  自分の未来は大きく切り拓かれていく。

 ●今週の『ビジネス発想源』タイトル一覧


 <第2部>

 ●今週の「歴史発想源」
 【第208回】広瀬井手を国家事業へ「松方正義」
    <富国の潤流・疏水貫通篇>(その三)
 ・九州鎮撫総督・澤宣嘉の命を受け、初代日田県知事の
  松方正義が広瀬井手の工事現場の視察にやって来る。
 ・広瀬井手工事に天朝御普請所の命が下りて国家による
  直営工事となり、下流の高森井手の開削にも着手。
 ・通水式が終わると国からの財政援助が打ち切られ、
  再び総責任者の南一郎平の単独事業となり生活困窮。
 ・広瀬井手、120年の悲願を達成し完工。南一郎平、
  その管理権限を樋田魯一へと移譲し、引退する。


 先週2月11日(日)に配信した
 「第4846回」の内容は…

 <第1部>

 ●今日の発想源 [Sp418]
 ?彗星の如く現れた、日本の将来を背負う伝説の投手。
  五輪代表監督は反対意見を押し切って起用を宣言。
  なぜそこまでして彼を代表へと引き上げたか?

 ●今週の「フェイバリット発想源」
 ・『三国志』関連の作品はとてもたくさんあるが、
  様々な形のメディアを渡り歩いて今でも連載され
  続けている、時事ネタを多く盛り込んだ作品とは。

 ●今週の「漫画発想源」
 【第15回】この漫画に学ぶ
  「複数のアナザーバージョンという楽しみ方」

 ●今週の「Paddy 一日一景」
  ・播磨国総社(じろさん)

 <第2部>

 ●「ドヤ顔!三国志」 〜教えて!仲達先生〜
  【第47回】呉臣相手の孔明無双、さらに炸裂
  〜他国の若き軍師・諸葛亮に呉臣たちボッコボコ。
   どうして呉の家臣たちは論戦に勝てないのか?

 ●今週の「Q&A発想源」
 ・ネットショップではPR担当者が末端社員に
  なりやすいが、どのような対策が必要か?
 ・『ビジネス発想源』の書籍ランキングが発表されたが
  もともと予想した順位とかなり違うか? など
 

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●今日の発想源
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 正しいマーケティングを構築するための発想のヒント。
 必ず最後に実践して下さい。実践無くして向上なし!
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 【第4851回】モデルを作るのも偉業
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 毎週土曜・日曜に配信している有料メールマガジン
 『ビジネス発想源 Special』にて、
 「歴史発想源」というコンテンツを連載しています。
 
 歴史上の人物の偉業や考え方から
 現代の経営やマーケティングのヒントを探る、
 という、異色のビジネスコンテンツです。


 現在「歴史発想源」では第26章となる
 「富国の潤流・疏水貫通篇」を連載中です。

 今回の主人公は、

 ・南一郎平(みなみ いちろべえ)

 という人物です。

 今回、連載がスタートするにあたり、
 「わー、南一郎平って知ってる!」という声は全くなく、
 ほとんどの方がご存じなかった様子。

 しかし、この人物は日本初の大蔵大臣となり
 第4代・第6代内閣総理大臣となった政治家
 松方正義(まつかた まさよし)からも
 「我が国の至宝」と評された偉人です。


 彼は、現在の大分県宇佐市の出身で、
 宇佐郡金屋村の若き庄屋でした。

 この地域は、高台にある台地で全く水利がなく
 稲作はもちろん十分な畑作すらできる場所ではなく、
 生まれてから一度も米を食べたことがないという
 貧しい人ばかりが暮らしている地域でした。

 100年前から水路を引くという計画は上がるも、
 峻険な岸壁が邪魔をして工事はことごとく失敗に終わり、
 水路が来るのは地域の人にとって長年の夢。

 父も工事を完成させられず志半ばにしてこの世を去り、
 南一郎平は25歳の時に父の意志を継ぎ、
 この難工事のプロデュースに挑んだのです。

 難工事のためにその工事資金は雪だるま式に膨れ上がり、
 全責任を負った南一郎平は全財産を使い果たし、
 また公金の返済ができず2度も入牢されるなど、
 過酷な資金繰りに奔走しながら、工事を進めていきます。

 そして、時は江戸時代から明治時代へと移り変わり、
 日田県の初代知事となった松方正義との出会いもあり、
 南一郎平は120年来の地域の人々の悲願であった
 長距離水路「広瀬井出」を完成させるのです。


 江戸時代から現代にかけて、農地拡大や洪水対策のために
 用水路の工事を行った例は各地にあります。

 例えば利根川はもともと江戸湾に注ぎ込んでいたのを
 江戸が政治の中心になったことを機に
 銚子の方へと流れを変える工事が行われたことは有名です。

 また「歴史発想源」でもこれまでに、
 「仁政の現業・岡山開拓篇」で、
 岡山藩の家老・津田永忠(つだ ながただ)が
 岡山圏内の水利を大改造した例を取り上げています。

 各地で水利開墾は急務で、多くの人が工事に挑み、
 各地にはそれぞれ水にまつわる偉人がいます
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