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特定非営利活動法人APEX メールマガジン

件名: ●APEXメールマガジン第122号●
2018/01/26
タイトル:●APEXメールマガジン第122号●

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├┼┐    〜適正技術と代替社会へのチャレンジ〜        
│└┼┐   APEXメールマガジン 第122号  2018/1/26
│ └┼┐
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┏目次…………………………………………………………………………┓

 ■ 今後の適正技術フォーラムとの共催イベントについて

 1.APEXからのお知らせ

  ◇ 2/24(土) 第1回適正技術フォーラム
    「分散型エネルギー供給と適正技術」参加申込受付中!

  ◇ 3/10(土) 第194回APEXセミナー/第1回適正技術フォーラム研究会
   「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」開催決定

 2.スタッフブログ「アパ・カバール」更新情報

  【1】セミナー「コミュニティ排水処理設備の新たな地平」を開催
    (コミュニティ排水処理事業、1月25日)

  【2】「アフタヌーンカフェ1月の会」を開催しました!
    (国内活動、1月25日)

 3.編集後記

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┗■ 今後の適正技術フォーラムとの共催イベントについて
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 APEXメールマガジンをご覧いただいているみなさま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、APEXでは、適正技術を社会に広め、大きな流れとしていくために、2016年12月から適正技術フォーラムの発足をめざして、協力者の方々と準備を進めてきましたが、先に開催しました2017年11月4,5日の国際会議をもちまして、同フォーラムが正式に設立の運びとなりました。

 適正技術フォーラムはAPEXとは別の組織ですが、当面、同フォーラムで行いますイベントの多くは、APEXとの共催となる見込みです。このたびのメールマガジンでご案内の2つのイベントを含む共催事業につきましては、APEXの会員のみなさまには優遇的な参加費でご参加いただけます。多くの方々のお越しをお待ちしております。

 ▼現在、適正技術フォーラムでは入会キャンペーンを実施中です。
 詳細はこちらから:https://atfj.jp/20180120campaign?mm2018122

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┗■ APEXからのお知らせ
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  ◇ 2/24(土) 第1回適正技術フォーラム
    「分散型エネルギー供給と適正技術」参加申込受付中!
    関連URL:https://atfj.jp/20180106forum/
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 今日、エネルギー供給源を、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料から、再生可能エネルギーへと、急速に転換していかなければならないのは、多くの方々が認めるところです。

 しかし、それは、それぞれの地域の社会経済等の条件に適合的な技術を用いたものでなければ根付かず、また、貧富の格差を広げるようなものでも困ります。住民の生活向上に役立ち、自然環境と調和した、持続可能なものであることが望まれます。

 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、とりわけ途上国において、それぞれきわめて現場的で、技術と住民参加との動的関係にも配慮された実践的活動や研究をされている方々をお招きし、これからの途上国における分散型エネルギー供給を、いかに進めていくかを考えます。

【日時】2018年2月24日(土) 14:00―17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム403
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【プログラム(予定)】

●14:00-14:20イントロダクション「適正技術フォーラムのめざすもの」
○適正技術フォーラム代表理事 田中直

●14:20-14:50 「ソーラーホームシステム・ビジネスによる 途上国電力アクセス問題へのアプローチ」
○(株) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ代表取締役 松尾直樹氏

●14:50-15:20 「地域に適した住民参加型小規模水力発電システムの開発と普及―インドネシアの事例から―」
○静岡大学准教授 藤本穣彦氏

●15:30-16:00 「再生可能エネルギー利用による村民の生きがい創出―インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から―」
○特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会代表理事 尾園次郎氏

●16:00-17:30 グループディスカッション 「分散型エネルギー供給のための適正技術とは(仮)

終了後懇親会

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:1,000円
     (懇親会費別途1,000円程度)

【定員】 50名

【主催】 適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【お申込】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/forumform/ (適正技術フォーラムHP)

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

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  ◇ 3/10(土) 第194回APEXセミナー/第1回適正技術フォーラム研究会
   「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」開催決定
    関連URL:https://atfj.jp/20180310kenkyukai/
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 東南アジア、特にインドネシアの低湿地では、地球上の土壌炭素の約20%が蓄えられているとも言われる広大な熱帯泥炭地が存在します。しかし、1990年代以降のプランテーション開発による大規模な排水等により、地下水位の低下や乾燥化による土地の劣化が急速に進行しています。これにより、火災の頻発、森林の減少、微生物分解の進行などによる大量の温室効果ガスの放出と、煙害による住民の健康被害が大きな問題となっています。

 今回のセミナーでは、2008年からスマトラ・リアウにおける泥炭復興の実践研究に従事する水野氏より、住民の生活向上とも両立させながら進められているインドネシアの泥炭地回復の取り組みと、公正な土地権の確立など地域住民の要求に基づく、地域に根ざした参加型の技術の活用についてお話を伺います。

【日時】2018年3月10日(土) 14:30─17:15 (受付開始:14:00)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム201
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:800円

【主催】 適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【お申込】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/kenkyukaiform/ (適正技術フォーラムHP)

※本イベントは、第1回適正技術フォーラム研究会との併催イベントです。

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/

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