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特定非営利活動法人APEX メールマガジン

件名: ●APEXメールマガジン 第130号●
2019/02/28
タイトル:●APEXメールマガジン第130号●

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├┼┐    〜適正技術と代替社会へのチャレンジ〜        
│└┼┐   APEXメールマガジン 第130号  2019/2/28
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┏目次…………………………………………………………………………┓

1.イベント/研究会/ワークショップ
 
  ■ 3月30日(土)
第196回APEXセミナー/適正技術フォーラム第3回研究会
「今後の持続可能な社会形成のための技術体系をめぐって
    −2018年度適正技術情報収集ワーキンググループ報告会−」

2.スタッフブログ「アパ・カバール」更新情報

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┗■ 1.イベント/研究会/ワーキンググループ

各種イベント等のお申込みは掲載されている関連URLのフォームから、
もしくはAPEX事務局までメール、電話、FAXでご連絡ください。

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◇ 3/30(土) 第196回APEXセミナー/適正技術フォーラム第3回研究会
「今後の持続可能な社会形成のための技術体系をめぐって
 −2018年度適正技術情報収集ワーキンググループ報告会−」参加者募集中!
    関連URL https://atfj.jp/news/20190302forum/
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今日、気候変動は、もう実感としてはっきり感じられるレベルにまで進行しつ
つあり、貧困と格差の問題も、極端なアンバランスの度合いを増しています。
それらの問題の解決を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度
の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延
長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。そ
れに代わる新しい技術の体系が必要となりますが、その手かがりとなるものを
探していくと、60年代後半〜80年代中盤にさかんに取り組みがなされた適正技
術にいきあたります。適正技術はまさに、持続可能な社会を形成していくため
の要素をふんだんに含んでいますが、90年代以降は勢いが衰えます。それはか
つての適正技術の活動に何等かの弱みがあったからだと思われ、それを解明し
て、弱さを補い、今日的意義をもった技術体系としてよみがえらせることは、
きわめて重要な課題であると思われます。そのような観点から、APEXでは、
2018年度より、文献調査ならびにアジアの関連団体の現地調査を含む、適正
技術に関する情報の体系的な収集と解析に取り組んでいます。この報告会で
は、その2018年度の成果をご報告し、論じます。

【日時】2019年3月30日(土) 14:30〜17:30 (受付開始:14:00)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム406
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:800円

【定員】35名

【主催】特定非営利活動法人APEX

【共催】適正技術フォーラム

(このイベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて
開催します。)
 

【プログラム】

14:30 - 15:50
第一部 適正技術関連の文献調査 
第一部では、「適正技術」につながる「中間技術」の概念が打ち出された
1960年代中盤から、今日にいたるまでの流れの骨格をなす文献をレビュー
しながら、適正技術の本質は何であり、どのような実態をもつものなの
か、かつての勢いが衰えた理由と今日的な意義をもつものとして蘇生する
ための条件等を探ります。

(15:50-16:00 休憩)

16:00−17:30
第二部 アジアの適正技術関連団体の現地調査
2018年度は、インドネシアならびにフィリピンの、適正技術関連団体計7団
体の現地調査を行いました。第二部では、今も脈々と続いている適正技術
関連の活動の現状をご報告します。

(終了後、懇親会あり)

★第一部、第二部とも、特定非営利活動法人APEX代表理事の田中直から基調報告を行い、
ワーキング・グループのメンバーからコメントや意見をいただいたあと、参加者の方々と
質疑・議論を行います。

★なお、この適正技術情報収集ワーキンググループは、2019年度以降も継続して行われる
予定です。ご関心がおありの方は、ふるってご参加下さい。


【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、もしくはAPEX事務局
までe-mail、電話、FAXでご連絡ください。
https://atfj.jp/activity/kenkyukai/kenkyukaiform/

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  【1】 はじめまして!海外事業コーディネーターの中村です。
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□    編集:ジェンキンソン 陽(みなみ)

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