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特定非営利活動法人APEX メールマガジン

件名: ●APEXメールマガジン 第123号●
2018/05/08
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├┼┐    〜適正技術と代替社会へのチャレンジ〜        
│└┼┐   APEXメールマガジン 第123号  2018/5/8
│ └┼┐
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┏目次…………………………………………………………………………┓

 1.イベント/研究会/ワークショップ
 
  ■ 5月26日(土)「開発とNGO」研究会 
     シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》第1回(全5回)
      参加お申込み受付中

 ■ 5月26日(土) 適正技術情報収集ワーキンググループ
         参加お申込み受付中
 
  ■ 6月03日(日) 第2回適正技術フォーラム (適正技術フォーラムと共催)
        「衛生分野の適正技術をめぐって」
         参加お申込み受付中
 
 ■ 6月16日(土) 第2回適正技術フォーラム研究会/第195回APEXセミナー
    「中国・再生可能エネルギーの大転換」
     講師:長岡技術科学大学大学院、情報・経営システム工学
     専攻、教授 李志東氏
     参加お申込み受け付け中 

2.スタッフブログ「アパ・カバール」更新情報

【1】第1回適正技術フォーラム報告
「分散型エネルギー供給と適正技術」
【2】チレボン県の排水処理設備訪問
    第2年次署名式
【3】ジョンカン地区の排水処理設備の譲渡式
  
3.刊行物のご案内
 
 ◇ APEX通信
  
 ◇ APEX30年の歩み

編集後記

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┗■ APEXの新年度イベント/研究会/WGが始まります!
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 APEXメールマガジンをご覧いただいているみなさま、国内事業・広報担当の
川西真由美と申します。いつもご購読ありがとうございます。

 さて、新年度に入り、さまざまなイベントや会合が目白押しとなっています。
 
 まず、5月下旬から、「開発とNGO」研究会(シリーズ「IT・AI社会と人間の労
働・暮らし」)、ならびに適正技術情報収集ワーキンググループが始まります。
 
 また、6月には、昨年設立されました「適正技術フォーラム」との共催イベン
トとして、第2回適正技術フォーラムや、研究会(APEXセミナー)も開催されます。
 
 いずれも、公開された参加型イベント/会合ですので、ふるってご参加下さい。
  
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┗■1.イベント/研究会/ワーキンググループ
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 ◇ 5/26(土)〜 「開発とNGO」研究会 
  シリーズ《IT・AI社会と人間の労働・暮らし》(全5回)
  参加者募集中!
  関連URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
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 近年、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運転といった技術が、今後の社会
に画期的な変化をもたらすものとして注目されています。しかし、そのような革
新的技術群が、人間の労働のあり方、生活のあり方、社会のあり方、あるいは人
間関係や人間の能力・感性にどういう影響を与えるか等の問題は、まだ十分掘り
下げて論じられていないのではないでしょうか。2018年度の「開発とNGO」研究
会では、最近の人工知能やビッグデータ、ネット社会などに関する著作をとりあ
げる一方で、人間と技術・機械との関係を深く洞察してきた、マンフォード、中
岡哲郎、イリイチ、シュマッハーらの古典的著作にも学びながら、IT・AI化の進
展が、人間とその社会に与えるインパクトを、その可能性と問題の両面から考え
ます。

【プログラム】
第1回「人工知能の開発過程とディープラーニングの革新性」
日時:2018年5月26日(土) 14:30-17:30
会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム402
イントロダクション:田中直「IT・AI社会を考える視点」
テキスト: 松尾豊『人工知能は人間を超えるか:ディープラーニングの先にある
     もの』角川EpuB選書、2015年

第2回「IT・AI化と労働・暮らしの変貌」
日時:2018年6月30日(土) 14:30-17:30
テキスト: 野村直之『人工知能が変える仕事の未来』日本経済新聞出版社、
2016年 (第1、2、3、5、9、10、15章を中心に)
副読本 : Carl Benedikt Frey, Michael A.Osborne "The Future of
Employment: How Susceptible are Jobs to Computerisation ?",
Sept 17,2013

第3回「ビッグデータ/人工知能と未来社会の展望」
日時:2018年7月28日(土) 14:30-17:30
テキスト: 西垣通『ビッグデータと人工知能』中公新書、2016年
副読本 : レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い[エッセン     
ス版]人類が生命を超越するとき』NHK出版、2016   

第4回 「IT・AI社会と人間の疎外」
日時: 2018年8月25日(土)14:30-17:30
以下の文献を参照しつつ、IT・AI社会の可能性と問題を論じます。
    ○ルイス・マンフォード『機械の神話』(全2巻)(※)
    ○中岡哲郎『工場の哲学−組織と人間』平凡社、1971年
(※)ルイス・マンフォード『機械の神話−技術と人類の発達』樋口清訳、河
出書房新社、1971年、同『権力のペンタゴン』生田勉、木原武一訳、河出書
房新社、1973年

第5回 「IT・AI社会と人間のための技術・経済」
日時: 2018年9月29日(土) 14:30-17:30
以下を参照しつつ、第4回同様に論じます。
    ○イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』、
渡辺京二/渡辺梨佐訳、日本エディタースクール出版 部、1989年
    ○E.F.シューマッハー『スモール イズ ビューティフル-
     人間中心の経済学』小島慶三/酒井懋訳、講談社学術文庫、    
     1986年

【会 場】 第1回:JICA 東京国際センター(幡ヶ谷)セミナールーム402
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html
     ※第2回以降の会場は、お申込みの方々に都度ご案内します。

【参加費】APEX 会員:2,500 円 一般:5,000 円(全5回分、資料代込)
  ※ 原則として全5回通してのご参加をお願いしていますが、
       1回1,200円(資料代込)のお試し参加も可能です。
     ※ 参加費は、第1回の会場にてお支払ください。
     ※ 参加者の方には原則としてAPEXへのご入会をお願いしていま
       す。
【お申込み方法】
     研究会にはどなたでもご参加いただけます。
     下記のURLからお申込みフォームを送信いただくか 
     APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話で直接お申込み下さい。
    http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
    
【主催・お問い合わせ】
     認定NPO法人 APEX(担当:川西、三木)
     〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
     TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306 
     E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
     HP:http://www.apex-ngo.org/

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 ◇ 5/26(土)〜適正技術情報収集ワーキンググループ
  ボランティア募集のお知らせ
  関連URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/volunteer2.html
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 APEXでは、技術が適用される(主に途上国の)現
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