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ありのまま…主婦の下町ロンドン

件名: ありのまま…主婦の下町ロンドン(134)
2016/02/09
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   ありのまま…主婦の下町ロンドン(134)

★主婦の視点からロンドンの下町生活をありのままにお届けしています★
★ロンドン下町の生活に密着した話題盛りだくさん!★

下町ロンドン日記*My Japlish life in London
http://london-nekonasu.blogspot.com
ほぼ毎日更新しています…下町ロンドンに遊びにきて下さいね。

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こんにちは、ねこなすです。
「ありのまま…主婦の下町ロンドン」にようこそ。


数あるメルマガの中から選んでくださってありがとうございます。



余寒お見舞い申し上げます。

すっかりご無沙汰しています!
みなさん元気でお過ごしですか?

クリスマスが終わったと思ったら、年末年始とあっという間に時間が過ぎてしまい、
もう立春も過ぎましたね〜。

イギリスでは今年は暖冬ですが、それでも風が冷たい今日この頃です。

それでは今日も下町ロンドンから話題をお届けします。


「時期外れな花」
(↓下をクリックしてくださいね)
http://london-nekonasu.blogspot.com/2016/01/blog-post_31.html





★ 今日の話題 ★


Craft Beer(クラフト・ビール)
オリンピック・パークその後
あとがき





** Craft Beer(クラフト・ビール) **


クラフト・ビールってご存知でしょうか?

クラフト・ビールというのは、小規模な醸造所が造る
こだわりのあるビールのことです。

原材料から厳選した高品質なビールは、手工芸品にも似ているので
クラフト・ビールと呼ばれているわけです。

そして、こういったビール醸造所は、Micro Brewery(マイクロ・ブルワリー)
と言いますが、日本でも時々見かけるのではないでしょうか。

今イギリスでは、このクラフト・ビールがとても流行っているらしく、
我が家の近くだけで・・・
私が知っているだけでも、マイクロ・ブルワリーがなんと5つもあるのです。

昔からイギリスではビール(主にエール)が盛んに造られていました。

が、2002年に制定されたProgressive Beer Duty
(プログレッシヴ・ビア・ドゥティ)という小規模の醸造所に有利な税制で、
クリエイティヴでビール好きな人たちが、自分たちでクラフト・ビールの
醸造所を始めるケースが顕著に見られるようになりました。

今ではビール醸造所は国内に1300以上もあるそうで、
なんと年間10%の割合でさらに増えているそうです。

うちの近所だけでも5社ある、というのも納得です。

それぞれ個性的なクラフト・ビールなので、人気もますます高まるばかり。

自分の好きな味を見つけるには、何ヶ月どころか何年もかかりそうですね。(笑)

数年前からは、クラフト・ビールのみを扱ったビールのフェスティバルも
イギリス各地で開催されていて、ビール好きが集合するようです。





** オリンピック・パークその後 **


ロンドン・オリンピックの前後、何度もメルマガやブログで
ご紹介しているオリンピック・パーク。

ロンドン・オリンピックが開催されたあとは、
オリンピック仕様から長期プラン仕様にする工事などを終え、
2014年4月からQueen Elizabeth Olympic Park
(クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク)として再開園しています。

Aquatics Centre(アクアティック・センター)や
VeloPark (ヴェロパーク)も市民に開放されているし・・・

スタジアムでは時々イベントが行われ、
2016/17シーズンからプロサッカー・チームのWest Ham United
(ウェスト・ハム・ユナイテッド)の新しいスタジアムになる予定で、
現在そのための工事がスタジアム内で着々と行われています。

オリンピック選手村だったところも、素敵なフラット(マンション)
として様変わりし、周辺ではどんどん新しいフラットや店舗などが建設中です。

ちょっと新しいフラットはいくら位なのかと見てみたら・・・

2LDKのサイズで、なんと70万ポンド(現在のレートで約1億1千万)
以上する高級フラットまであってビッックリ!!

ひえ〜。

何が驚くかって、昔はこの周辺は(うちの近所も含めてですが)、
安い不動産がたくさんあったところなのですよね。

ロンドンの不動産は年々値上がりしてて、恐ろしいくらいです。

これもオリンピック効果でしょうか?

フラットの値段を見た瞬間に、私とダンナのオリンピック村周辺への隠居、
という夢は破れました。(笑)

ところで、そんなクイーン・エリザベス・オリンピック・パークで
新しく改築中なのが、オリンピック中は報道関係者が集まっていた
プレス/ブロードキャスト・センター周辺です。

Here East(ヒア・イースト)と呼ばれるこの新開発は、
企業だけでなく大学の新キャンパスやレストラン、店舗などが
入ることになっています。

ヒア・イーストが完成するのは2018年予定で、
なんと7500もの仕事が新しく出来るようですが、
すでに幾つかの企業が入居しているようです。

クリエイティブな産業や起業する若い世代を応援する環境も作るそうで、
東ロンドンのシリコン・ラウンドアバウトやデジタル・ショーディッチなど
と呼ばれるIT会社が多く集まる地域に続く、テクノロジーの先端を担う
活気ある場所になりそうです。


過去のメールマガジンの記事はこちらからどうぞ。

「ロンドン・オリンピック2012」
http://archives.mag2.com/0000217313/20070126045426000.html

「ロンドン・オリンピック2012の建設予定地視察!」
http://archives.mag2.com/0000217313/20071027051625000.html

「オリンピック選手村の将来」
http://archives.mag2.com/0000217313/20090728234322000.html

「オリンピック2012、番外編」
http://archives.mag2.com/0000217313/20091229074201000.html

「ロンドン2012のチケット」
http://archives.mag2.com/0000217313/20110112192458000.html

「いよいよオリンピック2012」
http://archives.mag2.com/0000217313/20110222092709000.html

「オリンピックにミサイルが必要!?」
http://archives.mag2.com/0000217313/20120504174634000.html

「ロンドン・オリンピック開催直前に問題多々」
http://archives.mag2.com/0000217313/20120715222557000.html

「ほんとにグリーンだったか、ロンドン・オリンピック?」
http://archives.mag2.com/0000217313/20120826055618000.html





** あとがき **


数年前から思いつきで始めた自家製味噌作り。

今年もその時期になり、麹からうちで作っています。

自分で作ると、材料から自分で選べるのもいいですね。

今年は、麦、リゾット米(白米)、発芽玄米と、
全部で3種類の味噌を作る予定。

すでに麦味噌は仕込みを終えました。

今週はリゾット米で米麹を作り、それから味噌の仕込みをするつもりです。

出来上がりは何ヶ月もあとのことですが、美味しい味噌が食べられる
と思うと我慢できますね。


「今年も麦麹作りから?♪」

続き>

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